最近の記事

皆様当機構にようこそ!遮熱理論武装で勝ち抜く集団

    当機構は2001年6月、「住環境改善」を目的とし、福島県県政記者クラブで産声を あげました。「もう15年も経過!!」時の移ろいは早いものです。

  当機構は生活の原点と云う住まいを造る「中小工務店企業が主たる会員」です。地場を守り続け、正しい意識を持った方達が集うところです。
 1集うためには、2面白い場所であることが必要です。また集う場所には3武器たる様々な差別化商品が必要です。また、其の武器は4正しい使い方により最大の効果を示す事もお伝えしなければなりません。最大の効果は、会員皆様の確実なる明日の糧となり5豊かな未来が開けると信じて疑いません。先ず1集うための切っ掛けはリフレクティックスと云う媒体がありました。
 2の面白い場所とは当機構の方針です。皆様が戦う相手は心無いハウスメーカー、テレビやその他のメディア利用での洗脳作戦により台頭したローコスト住宅に中小企業の個(小)の集団化で勝利します。3武器とは遮熱市場の王道たるリフレクティックス、瞬間消臭、瞬間殺菌、活力剤等々の商品と技術です。4の正しい使い方は月例のセミナーで伝え、そして受け継がれ施主に迷惑を及ぼさない体制、5の豊かな未来は正に「断熱から遮熱時代」に君臨し遮熱ビジネスを手中に納めることです。
 この考えに賛同する方達は是非ご一報下さい。我々は国内最大の集団と評価されております。また、年会費が安すぎる事も自慢の一つです。

業界は甘い、だから勝ち抜くことは容易です。

 過去30年何の進化も無い建造物、設備容量設定値の不確実性、断熱材しか知らない建築士、結露発生メカニズムと防御技術の無知さ加減、輻射熱と輻射熱移動を知らない建築家、輻射と輻射防御法は熱力学体系書や伝熱工学書での世界の公知の事実であることが判らない設計士、遮熱材の熱抵抗値が遮熱材の性能値と勘違いしている工務店、宇宙放射エネルギーと地球の雰囲気温度そして建造物への相関関係が無知な断熱材大好き人間、己の技術が最高と信じ年2棟しか受注出来ない現実を直視していない人達、大手ハウスメーカーに怯えローコスト住宅を馬鹿にしながら対策を講じず自然的敗退に甘んじている工務店、断熱材を厚くすれば快適空間が得られると考えている建築家、遮熱工法は寒冷地工法である事自体判らない遮熱シートの販売員、絶対0℃と絶対温度が判らない設計士、一人勝ち狙うと利益が上がると勘違いする工務店、家の空気は汚く外気はきれいと考えた行政、寒さ対策のみ規制し暑さ対策を放置した行政、特定の人と組み特定の人のみ助ける事に疑いを持たない行政の不思議、もっともっと理由はありますが、この項目皆様お応え可能でしょうか。
 こんな事知らなければ勝ち組となる事は難しいのではないでしょうか。当機構は全てご納得頂くまで対応致します。機構は徹底討論の場でもあります。真のプロを目指し衣食住全て判る真のホームアドバイザーが究極的課題と考えているのが環境マテリアル推進機構です。
以上
一般社団法人
環境マテリアル推進機構
理事長 佐藤武四