2009年07月31日

日射と人為的電磁波の怖いお話

日射とは太陽光線です。この領域は見えるものと見えないものの領域、つまり紫外線〜可視光線〜赤外線領域の電磁波を云います。また、標記後者の人為的電磁波は、マイクロ波から超長波まで電子レンジや無線等々の活用範囲の電磁波です。最近流行のIHクッキングヒーターもマイクロ波を発する調理器です。

「お住まい」は見えます。屋根・天井・壁・床・洗面所・台所皆々見えます。しかし、お住まい空間には当然空気があり、ハウスダスト、カビ胞子等々無いほうが良いに決まっているものまで存在します。無いほうが良いじゃ無くて居ない方が良いという中に「旦那さん」とは云わないで下さいね。冗談はさておき、見えないもので便利だと称されるIHクッキングヒーターがあります。電子レンジと同じ波長のマイクロ波を発します。電子レンジからマイクロ波が放射されると水分子が激しくスリップしそれも一秒間に何億回も発生するためそのスリップ熱で調理可能となります。しかし、電子レンジはボックス型で有る程度有害電磁波を防いでくれています。

IHクッキングヒーターは、ボックス型では有りませんので、調理する奥様にマイクロ波が照射され被爆してしまいます。もし愛する奥さんのお腹に赤ちゃんが居たら同時に被爆されてしまいます。

日本人の不思議に「見えないものを軽んじる」「見えないものはタダだと思う」のと「性能は裏づけ次第」があります。見えるものは滅亡に向かうが、見えないものは永遠なるもので、後者の見えないものこそ重要です。従って、家の外観より壁の中、見えないもの全てが大事です。見えないカビ胞子は肺癌を誘発します。また、見えないマイクロ波は白血病患者を増やし、お腹の赤ちゃんに悪影響を与えます。

ある工務店が「マイクロ波」の実害に気づき、今までお薦めしたIHクッキングヒーターを買い戻しました。当然、倒産する寸前まで追い詰められましたが、正直者の工務店オーナーに施主が応援団となり、数年後今までの何倍もの売り上げとなりました。売れるから儲かるからと考える工務店では駄目ですね。判らないお客さんには真実を告げることこそ基本中の基本です。

電磁波は恐ろしいですよ。もっと知りたい方はご質問下さい。
・・・・完
性能は裏付け次第と考える日本民族の話・・忘れました。つまりですね。野の花が綺麗だと子供が摘んできました。するとお父さんが辞典で調べました。この花は何処にでもある雑草でした。故に、捨ててしまいました。この場合は性能では有りませんが、希少なものは美しいと考えるお父さんは正しく裏づけ民族そのものです。

中小企業の社長さんがある素晴らしい機器を開発しました。その開発を何年も続けた結果全ての財産を使い果たしました。
よーし、出来た売ってやるぜと全国の大手企業に出向く事1年。毎日毎日聞かれたのは開発機器ではなく、「貴方の会社の売り上げは」でした。それでもこの社長さん、偉かったですよ。日本人には紹介しない。やはりアメリカだと考え渡米しました。通訳を同行させ、Aカンパニーに行き力説しました。するとAカンパニー社長は
「ジャストモーメント」と云い隣の部屋に行きました。5分程度で戻ったA社長の手には、小切手がありました。何と70,000,000jです。これ実話ですよ。日本の大手企業は素晴らしい機器を開発した裏づけを取ったのです。何とその裏づけは「社歴」だったというお粗末な話です。終わり
posted by kankyomaterial-blog at 16:38| 日記

2009年07月13日

福島発、外気温31℃、室内気温25℃の家

◇菅野晃匠「遮熱の家、構造見学会」視察日記
平成21年7月11日(土曜日)福島県福島市の最高気温は31℃でした。こんな蒸し暑い体感絶好日に協議会会員菅野晃匠の構造見学会が行われました。私も「内外気温差」の体感を楽しみにして、午前中、「暑くなると良いな」と思いながら机の上の残務整理をしておりました。未だ梅雨明け宣言もしてない福島市です。

午後2時丁度に現場を訪れました。50M程離れたパチンコ店に無断駐車!?して汗ふきふき現場に到着。ギンギラギンの家に入ると挨拶替わりに「涼しいね」、温度計を見ると25℃、湿度40%wです。外気31℃、湿度65%の日ですよ。いつものことですが正しく驚異的でしたね。周りの家々、如何にも暑そうでお気の毒でした。

株式会社菅野晃匠の菅野孝社長、若干29歳独身です。私の会社に現れたのは4年前でした。「リフレクティックス売って下さい、長いこと大工やってきたんで工務店開きたくて」。えっえっ「馬鹿かお前、工務店開いてから来い」・・・・・なんてこんな会話が最初でしたよ。今では大工さん若干名、年に3棟〜4棟くらい建てているんですよ。「そろそろ嫁貰え」って云って帰ってきました。誰か良い人居たら世話して下さい。良い男だよ。間違いなく美形です。
こういう工務店がそのエリアの建物を次代に継承するんだろうなー
と考えひとしおでした。・・・・巻
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2009年07月02日

遮熱ビジネス「集うのは今」

遮熱空間とは「夏涼しく冬暖かい省エネ空間」であって、その商材
遮熱シートは「人と人を結び付ける媒体商品」です。また、「この不景気な世の中に新規ビジネスを創造する」商品であり救世主的存在と云っても過言ではありません。

◇夏涼しく冬暖かい省エネ空間今までもかなり説明してきましたので今更説明するまでのことも有りませんが、遮熱工法による家造りは、「夏涼しく冬暖かい省エネ空間」の必須条件です。これを忘れ家造りをすれば、「夏暑くて住みづらく、冬膨大な電気料で暖かい空間」となります。

◇新規ビジネス創造の遮熱商品遮熱材は多用途商品です。結露が発生しないことから、ダクト廻りには欠かせません。また、冬、バッテリー1.5倍の延命効果を与え、一昨年WHO(世界保健機関)が勧告した電磁波対策に極めて有効で小児用白血病患者を未然に防ぐことができます。以上のように生活上の様々な問題を解決するかつて無い商材です。以上のことから、多くの人に新たなビジネスの場を提供します。


仕事の無い人、新規ビジネスを求めている企業にも朗報ですよ。皆纏めて面倒みるから全員集合!!!。


◇人と人を結び付ける媒体商品遮熱材リフレクティックスは全国から人が集う媒体商品です。北海道から沖縄まで多くの人が集まります。昨日まで全く無縁の人達がリフレクティックスを知りたくて集い同じ目線で話し合い感動し付き合いが始まります。貴方もこの感動味わいませんか。

◇どんな人生でも必ず滅します。だからその瞬間、生きてきて良かったと貴方は云えますか。定説は一杯あります。人間は死ぬために生まれます。企業も同じで倒産するために設立します。水も熱も高い方から低い方へ流れ両方均等状態になるまで続きます。万物も必ず滅し土となります。一度膨らませたものは必ず元に戻ります。・・・・等々
だから、どうせ定説の人生です。精々楽しみましょう。一緒に生き喜びを分かち合いませんか。仕事が無い人に遮熱ビジネスを与えます。新規ビジネスやりたい?・・それなら遮熱ビジネスに取り組みなさい。これ以上のビジネス?有りますか。
今、全員集合の時です。今正に遮熱時代突入です。・・・・完
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2009年07月01日

どうにも我慢できない

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施主様からお問合せがありました。結構長話しになりましたよ。
私は「結局お客様はどちらの工務店にお任せするんですか」に対しお客様は「セキスイハウスです。セキスイって信頼に値すると思います。お客様のお家には最新鋭の断熱材を使いますと云って頂けました」・・・。ギョギョ流石はセキスイ、どんな断熱材を開発したのか興味津々で「お客様、私にもその断熱材を見せて頂けませんか」とお願いしました。
翌日「最新鋭の断熱材」が届きました。見ると断熱材はグラスウールでした。矢張りそうかと思うと同時に施主のレベルはこの程度なんだとチョットがっかりです。ハウスメーカー担当者が悪いのか、知らないお客が悪いのか、さあ一体全体どっちなんでしょうね。

少し専門的なお話になります。断熱材の耐久性についての見解、国交省受託試験機関、建材試験センター調べ「お客、又は工務店企業は製品の品質が耐久性同等と勘違い」と述べています。つまり、メーカーが製品規格を明示しなくてはなりませんが、その規格が長期に持続するかどうかは別問題です。
グラスウールの問題点は綿故に水分を含んでしまうことです。この件について、米国のパデュー大学の調査レポートをご紹介します。
相対湿度92.0%の過酷条件、つまり日本の梅雨時のような状態で試験をしました。断熱材の性能の良し悪しはR値(熱抵抗値)で示します。値が大きい程、性能良と見なします。「ダクトに巻いたグラスウール保温材の初期値は7.87hr・ft2・F/Btuでしたが7時間後には
4.52hr・ft2・F/Btuまで低下しました。何と7時間で36%も減少してしまいました。この実験から云える事は、初期値はメーカーの規格ですが使用後瞬時に性能が劣化すると云うことです。この低下現象は「結露」が起因しております。結露で心配しなくてはならない事は「カビが発生する」ことです。

この世の中、建築物断熱材の60%強はグラスウールです。理由の第一位は「安いから使う」です。長期にお住まいの建物ですので、「性能が良いから使う」と云う意識に目覚めて下さい。生活の原点は住まいにあります。住まいの原点は「断熱・遮熱構造体」にあります。綿に水分が含まれれば自重により沈降し隙間が生じます。隙間が生ずれば、電気も灯油も想像以上の出費となります。カビが発生すればカビ胞子蔓延住宅となり健康障害を引き起こします。

日本人は、「テレビでしょっちゅう観る人」「大学教授、特に名誉教授」「発言力のある人」に弱いのが特徴です。ある大学の先生が
グラスウールを推奨しました。すると何の疑いを持たない有名人好みの民間人が集いました。日本にも、たったたちまちグラスウールが広まりました。しかし、考えて見てください。グラスウールは綿ですよ。推奨者は「万年布団」をイメージしなかったのでしょうか。幾ら建物だからといって万年布団が言い訳ないし、せめて1年に1回でも壁から取り出し「布団干し」でも出きればいいんですがね。・・・・完
posted by kankyomaterial-blog at 12:21| 日記