2009年11月28日

11月23日、協議会10周年式典の開催

住環境改善を志す組織、非営利団体一般社団法人環境マテリアル推進協議会が組織され10年経過しました。
この10年も一瞬に過ぎたような気がします。この出席者の面々素晴らしい顔、光ってました。王道を歩く人達との語らいは正しく楽しいものです。

当協議会は「遮熱材リフレクティックス」の推奨団体でも有ります
この6年半で12,000棟の戸建住宅、30万uの大型工場、輸送ボックス、低温倉庫、官公庁等々多くの遮熱工事の実績を残しました。

我々が日本に遮熱工法を定着させました。
この前も会員企業から「お婆ちゃんに手を握られ感謝され泣かれました。お陰様で今年の冬は足が痛くなりません」との報告でした。
同じ事を以前報告しましたが、偶然にも3人の会員さんから同じ報告が成されました。感無量です。

世の中、馬鹿な大学教授が一杯います。綿を壁面に入れカビ胞子蔓延住宅を推奨したり、最近では北海道の住宅はウレタン400mmの住宅と聞き、イヤー参った参ったとあきれ返るばかりです。
空気に勝るもの無しと先人が云いました。断熱材は如何に空気に近づけるかの研究の結果でしょう。空気に勝るものと宣伝したら、神を冒涜するようなもんですよ。世の中、省エネ省エネと騒いでいるのに、何処吹く風の断熱材愛好家には困ったもんですね。

それにしても、会員企業の清々しさには満足満足です。彼らが時代の改革児でしょうね。いつの世もこのような人が居るから正しい道が開かれるんでしょうね。悪が栄えたためし無しです。
企業は利益也の鉄火面をかぶり消費者を騙し続けているのも、あと僅かです。

私も参加したいと云う日本人居たら投稿待ってます。
清き良き時代の復活を願い只管王道を歩くのみです。
以上
posted by kankyomaterial-blog at 14:51| 日記

2009年11月16日

魚が釣れる日と釣れない日

今朝はベタなぎ、魚探には何万匹も写っているのに全く釣れない日があるのは皆様は経験済みでしょうか。何故でしょうね。ふらふら

漁師さんは「満月の夜は明るいので魚が昼と夜勘違いして腹一杯捕食してしまうから」と云います。本当かな。
しかしそれにしても不思議ですね。食いたつと餌入れた瞬間、海底から3〜4mジャンプするかの如く獰猛なヒラメが喰い付いてきます。また、海底一杯の蛸の卵を食いにきたカレイはお腹が破れるほどパンパンになっても、針に仕掛けたゴカイに喰らいつきます。食う食わないは魚の勝手ですが、結局魚に聞いて見ないと判らないんでしょうね。

この世の中、判らないことばっかりですね。何故生きているのか等々考え過ぎると「哲学病」に侵され死に至ります。数学の天才達は「素数の解明」に身を投じ精神病に侵されます。誰も判らない宇宙創造の計算法かも知れない「素数の解明」を目論んだ時、「触れてはならない神の尊厳を冒した罪」で罰せられた結果だという学者も居るくらいです。
※素数の定義
1とそれ自身でしか割り切れない数字、つまり2,3,5,7等で現在では「素数は無限大で一定の法則が無い」と云うより「解き明かせない」が正解かも知れない。

無限であり法則が無いとされていることから、自己のカードの暗証番号等に利用されている。

しかし、この世の中には「なるようにしかならない」と云う定説があります。この言葉は以前にも注釈しましたが、「ある法則が働き、その法則以外の結果が為されることは無い」と云う意味です。

人間は都合良く勘違いします。「なるようにしかならない」から「やってもしかたがない」「どんなことをやっても結果が決まっている」と考えます。
実際は、このような方法でやればこのような方法の結果が得られ、あのような方法でやるとあのような方法の結果が得られます。だから多くの方法でチャレンジすれば様々な方法を選択すれば、貴方は必ず思い描いた事を得ることができます。

鮮烈にイメージしカラー写真の如く思い描き、更には、煮えたぎる
美味しそうなご馳走に「唾が出る」如く己自信が反応した時、人間は全ての物を得られるよう創られています。

今日は表裏一体の事を記しました。全ての物に表と裏があるように考え自体も表と裏があります。表を考えるか裏を考えるかは貴方自信が決めることです。

ただし、私は、どうせ一回の人生、「やれば出来る」「判らないことはこの世の中に何も無い」「全ての人間の脳細胞は皆同じレベルである」「ソニーもトヨタも元を正せば町工場」と考えた方が良いとして現在に至っております。
・・完
posted by kankyomaterial-blog at 13:14| 日記

2009年11月11日

探り釣り

久しぶりに「探り釣り」に出かけました。鼈甲ソイ4匹、アイナメ2匹先ず先ずの釣果でした。あっ「探り釣り」知らないんですか。
埠頭に沿って1m程の短い硬い竿、釣り針1本、重めのオモリ、餌はドジョウで正に相手を探るかのように、コツコツ上げ下げしながら歩き続けます。一箇所に拘って居続けては駄目です。次から次へと移動し探りを入れます。其処に魚が居れば、躊躇無く喰らいつきます。面白いですよ。外海で釣りした人が帰ってきた時「えっそんなに釣れんの、わざわざ船で行く事無いね」との会話を聞くたび、凄い優越感に浸り偉くなったような気がします。
黒ソイより鼈甲ソイの方が美味です。るんるんるんるんるんるん
posted by kankyomaterial-blog at 08:48| 日記

2009年11月05日

真空断熱遮熱鋼板パネルで無暖無冷房住宅

日本の技術屋さんの知識は大した事無いですね。
太陽から熱が来ると信じている技術屋さんでは快適空間創造なんて夢のまた夢です。熱は全て地球上から発している、地球上の物体から放射されている事位覚えて下さい。

熱を分子の集合体である分厚い物体で遮断しようとする考えが可笑しい。熱を熱保持体で防げる筈も無く、また、その性能の良し悪しを、外気熱の移動スピード(試験体物質内の熱通過速度)で表そうとする人達にも困ったもんです。

夏暑く70℃にも成っている瓦をもって、外気温30℃を食い止めようとしているようなもんです。外気より家構成部材の方が遥かに温度が高いのが判んないのかな。

そこで、物体自信熱を持たず、外気温の通過を許さないボックスを発明しました。これぞ正しく革命商品です。これを使えば、冷暖房省エネ率90%でいよいよ、無暖房無冷房住宅が実現しますよ。

セキスイハウスもミサワ、一条工務店、タマホームも真っ青でしょう。まいったか。ですね。
一緒に活きたい方、投稿待ってるね。これが最後の発明かな・・感無量・・完
posted by kankyomaterial-blog at 11:48| 日記

2009年11月03日

やれば出来る68歳からの挑戦

人間何歳でもやると決めれば何でも出来る
私は3年前ラスベガスに居りました。日も暮れるとアルコールです。何食べたいと尋ねる友人に「居酒屋は無いかな」って聞いたら「有るよ」って。その居酒屋が「浜田」です。

その社長さんのお歳は72歳、68歳まで交通公社の嘱託として勤務し「後一花咲かせよう」という事で独立したそうです。
それから4年後の居酒屋浜田は凄いですよ。ラスベガスの店が本店で早速居酒屋浜田に行きました。日本から古い民家を運んだと云い
黒光りの店内はお客で一杯。和服きた従業員の肌は黄色に黒も混じり一寸怪しい雰囲気でした。海鮮鍋、刺身、みな美味しい。

奥様は27歳だつて。
羨ましい、東洋人で一番の金持ち、たった4年でですよ!!!!!
アメリカってこう云うこと有るんだよね。正にアメリカンドリーム
その27歳の奥さんは私の友人の長女の同級生だって。

帰りは直行便が無く、ロス経由となりました。ロス飛行場に云ったら2階に「浜田」「浜田」の看板です。アメリカ人が「ラーメン旨いよ、たちソバもあるよ、カレーは如何」って、たどたどしい日本語です。思わずカレーとソバ注文しました。味はって云うと、まっ
普通でした。

やろうと思えば出来るんですね。「成せば成る」の見本でした。
posted by kankyomaterial-blog at 12:41| 日記