2010年07月16日

いつの世も正義は勝つ

記事タイトルの逆を云うなら“この世に悪が栄えた例は無い”とも
云う。ただし、それは、それを覆す革命児が居たからだ。
結果は原因(元)があって成す。

このブログを覗いている非会員の皆様に問う。今の時代に満足してますか。今の時代に不安は無いの。今の時代で自分が成さなくてはならない目的が明確になっているか。
もし思ってるなら我々と一緒だね。ただ思っているだけでは定説の
「正義は勝つ」に至りません。一緒に生きられたら楽しいに決まってますよ。今は革命の時代です。

定説は生き続ける
定説は覆される事はありません。しかし、最初から定説を歪んだ説明を受けてきたとすれば悪しき洗脳に晒されてきたと云わなくてはなりません。

例えば、“水は高い方から低い方へ流れる”事は定説です。誰だってご存知の事です。しかし、“温度は、高い方から低い方へ流れます”と云うと、「いやそうじゃない。今朝、窓を開けたら冷たい風が一気に家の中に入ってきた”と云う人が出てきます。皆さんはどっち派でしょう。なんて謎々を云ってる場合ではないよ。

熱は高い方から低い方へ流れ、両者並行状態の温度になった時、その流れは停止します・・これが定説です。

記事タイトルの“いつの世も正義は勝つ”に戻ります。
我々協議会も忙しく10年と半年です。早いものですね。昨年11月は10周年記念式典でしたがまた6ヶ月も過ぎました。6月には全国代理店会議と称する、協議会の中枢となる存在の建築企業オーナーを集め、新しい情報の発表・住環境改善の新説・政府の施策の嘘ホント
・市場展望・意見交換で充実した企画を終えました。また、今週は北東北会員の勉強会でした。

北東北会員勉強会のメィンテーマは“岩手県に登録「遮熱材仕様結露対策工事」”でした。
皆様のお住まいは「結露によるカビの発生」はありませんか。そうなんです。建築家にとって結露とカビの対策は永遠のテーマで、それも抜本的対策が無いまま、現在に至っております。
しかし、“岩手県に登録”ですよ。ついに、遮熱材による結露対策
は岩手県もついに認める事になったんです。まさに“正義は勝つ”とはこのことです。

8年前から結露が帯びない工法と云い続けてきた事が今日ここに岩手県が認める事となった訳です。8年も掛けてと云う人が居るかも知れませんが、最初は、こんな薄いシートで対策しようと思っても無理と一喝されました。しかし、正義は勝つで、岩手県に事業登録です。これが元となり全国に知れ渡ること必至です。

大体、日本の風土なら、家屋に断熱材なら必ず結露でしょう。結露が出たなら、ダニとカビは付き物です。これがホントのシックハウスですよ。

冒頭で云いました。「原因と結果」これも定説内です。岩手県の・
という結果に対し、その元は、我々協議会メンバーの弛まぬ想いが
あったからでしょう。日本に遮熱の定着を夢見る強烈なメンバーこそが、不安一杯の日本を救う革命児に他なりません。

大体ですね。家屋と云うのは生活の原点でしょう。ここから、人間の愛を覚え、たまには先人(両親や祖父母)の怒りに接し、豊かな食卓と安全な時の移ろい、そして祖父母が身をもって伝える死の尊厳に触れ、大きな人間になっていくのです。

そのような大事な“住まい造り”を、詐欺師のような建築家や心無いハウスメーカーがすべきでは有りません。前記の定説をわきまえ
た、地域に根付いた善き工務店が地域の建物を建て守り次代に継承するのです。

我々は500余社の組織体です。我々の集いは明日の活力になる希望に満ちた内容の胸襟を開いた話し合いが主です。妬み、やっかみ、不平、不満、愚痴等何処にも見当たりません。
やることはただ一つ、遮熱の定着による世界レベルの建物造りです
この事で省エネ率63%を成し遂げ類稀なCO2削減を実現します。
プロもアマチュアも我々に賛同するものは全て受け入れます。寄ることも逃げる事も拒まない住環境革命集団です。
posted by kankyomaterial-blog at 14:16| 日記