2010年09月17日

公開質問状の応答

平成22年9月13日
福島県本宮市本宮字白川63-1
一般社団法人環境マテリアル推進協議会 東北支部 御中
 
差出人 福島市霞町2番8号
片岡法律事務所
財団法人ふくしま市町村建設支援
機構代理人弁護士
石川町復代理人弁護士
東城輝夫
TEL024-534-3917
FAX024-536-1917
 

回 答 書

冠省 時下ご清栄のことと存じます。
 当職は、財団法人ふくしま市町村建設支援機構(以下「当支援機構」といいます。)
の顧問弁護士を務める者です。
 また、石川町が貴法人らとの対応一切を当支援機構に委任し、同町の承諾を得て、当職が同町の復代理人に選任されました。
 したがって、当支援機構の代理人及び石川町の復代理人として、以下のとおり回答いたします。
 平成22年8月21日付「公開質問状」と題する書面、確かに受領致しました。
 「ご質問1」に、石川小学校屋内運動場耐震補強・大規模改造工事の設計において「遮熱材リフレクティックス仕様屋根遮熱カバー工法」が採用されたかのような記載がありますが、当支援機構は設計にあたって、上記のような工法指定は行っておらず、石川町においても同様であります。
 その他の質問については、当支援機構及び石川町においてご回答する必要はないものと判断いたします。
 今後、この件に関してご質問、抗議等ございましても、当支援機構及び石川町としては上記回答以上の対応は致しかねますので、あしからずご了承願います。
 なお、この件に関しましては、今後はその一切を当職が担当しますので、ご連絡は全て当職にしていただくようお願いいたします。
 上記とりあえずご連絡まで。
不一

この書簡は、先般の「公開質問状」に対する回答書です。
posted by kankyomaterial-blog at 15:52| 日記

2010年09月08日

ふくしま市町村建設支援機構に公開質問状

平成22年8月21日
財団法人 ふくしま市町村建設支援機構
理事長 菅野典雄様  
業務部建設課長 長島敏彦様 本部事務局
〒101-0037
東京都千代田区神田西福田町4-3
Tel 03-3258-4188 fax 03-3258-4187
一般社団法人 環境マテリアル推進協議会
理事長  佐藤武四
副理事長 奥田隆之
理事兼関西支部長 栗田都司
理事兼関東支部長 榎本 靖
 
 
 
 

公開質問状

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 当協議会は2002年、福島県県政貴社クラブで産声を上げました。当時の川俣町黒沢町長、 米国インディアナ駐日代表事務所、国交省下部財団の住宅産業研修財団他で組織し昨年はアメリカンクラブで十周年記念式典を終え益々充実した団体となりました。現在、北海道から沖縄まで500余社の組織体まで成長しました。

 当協議会は営利を目的としない社団であって、「住環境改善」を目的とし、志を同じくする建築業を営む人が集い、王道を歩み、優れた技術と考えを次代に継承するために組織されました。また、同胞たる国民全てに本当のことをお伝えするために存在しております。
URL:http://www.kankyo-material.or.jp/

 遮熱材リフレクティックスは当協議会の推奨商材で、加盟する全ての会員が勝ち残るための差別化された商品(武器)であり、今後の日本国建造物を世界レベルにするために不可欠なものです。このような背景があることをご理解賜り、下記する質問にお答え頂きますようお願い申し上げます。
尚、ご質問とご回答はホームページ又はブログにて公開することをお伝えします。

ご質問1
石川小学校体育館の遮熱材リフレクティックス仕様屋根遮熱カバー工法は福島県の補助金を活用すると伺っておりました補助事業であるか否かをお答えください。

ご質問2
設計段階で当協議会会員へ納まり図を要請しそれに従って設計が成されたと聞いておりました。 遮熱工法は無形物の最も大事な知的財産です。どのような経緯があったか存知上げませんが、 実際ご使用の遮熱材はリフレクティックス類似品であるとの噂があります。本当なのでしょうか。

ご質問3
類似品使用であると仮定しての質問です。類似品を使用する事は単に噂であった場合は何卒ご容赦下さい。
福島県公共施設へ遮熱材リフレクティックスを使うのは初めての事でしたので、公共物件に新しい部材を使う際は福島県の指導伺いが有るのが通例です。当然関連資料も提示しましたので、御社はそれを理解された後、福島県にお伺いし、リフレクティックス使用を認められたと聞いております。競争入札後、設計の変更(部材変更)はあり得るのでしょうか。設計変更が自由であれば、“何でも有り”となり、今後の入札に大きな悪影響を与えます。このような法律違反を指図をするのは誰なのか、また、設計者が何故注意を怠るのかお答え下さい。

ご質問4
ご質問3同様、類似品使用であると仮定しての質問です。遮熱類似品は既に発注したという話が業者間で広まっています。リフレクティックス同様、類似品使用の際は、再び福島県へ指導してもらうのでしょうか。また、リフレクティックスの性能と類似品の性能の差を理解されているかどうかもお答えください。

ご質問5
ご質問3,4同様、類似品使用であると仮定し質問します。リフレクティックス仕様熱抵抗値は、屋根から下方向に対し既設屋根がスレートの場合2.38u・K/W、折半の場合2.82u・K/Wです。新設屋根鋼板がガルバで計算しました。
類似品仕様の熱抵抗値を計算根拠の裏づけを添えてお答え下さい。

ご質問6
ご質問3,4,5同様で類似品使用と仮定しての質問です。
類似品の、紫外線に対する、可視光線に対する、赤外線に対する各反射率をお答えください。因みにアルミ反射の国際基準は92%〜94%です。類似品の反射率は97%と聞いております。 何故、反射率が国際基準より上回ったのかお答え下さい。業者又はメーカーの回答で結構です。

ご質問の回答先は
一般社団法人環境マテリアル推進協議会東北支部
〒969-1163 福島県本宮町本宮字白川63-1
0243-34-5676 fax 0243-34-5577
※ ご回答の期限
大変恐縮ですがご回答は平成22年9月15日(水曜日)までにお願い致します。

以上

posted by kankyomaterial-blog at 13:21| 日記

石川町役場に公開質問状

平成22年8月21日
石川町役場
町長 加納武夫様  
石川小体育館改修工事ご担当様  本部事務局
〒101-0037
東京都千代田区神田西福田町4-3
Tel 03-3258-4188 fax 03-3258-4187
一般社団法人 環境マテリアル推進協議会
理事長  佐藤武四
副理事長 奥田隆之
理事兼関西支部長 栗田都司
理事兼関東支部長 榎本 靖
 
 
 
 

公開質問状

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 当協議会は2002年、福島県県政貴社クラブで産声を上げました。当時の川俣町黒沢町長、米国インディアナ駐日代表事務所、国交省下部財団の住宅産業研修財団他で組織し昨年はアメリカンクラブで十周年記念式典を終え益々充実した団体となりました。現在、北海道から沖縄まで500余社の組織体まで成長しました。

 当協議会は営利を目的としない社団であって、「住環境改善」を目的とし、志を同じくする建築業を営む人が集い、王道を歩み、優れた技術と考えを次代に継承するために組織されました。また、同胞たる国民全てに本当のことをお伝えするために存在しております。
URL:http://www.kankyo-material.or.jp/

 遮熱材リフレクティックスは当協議会の推奨商材で、加盟する全ての会員が勝ち残るための差別化された商品(武器)であり、今後の日本国建造物を世界レベルにするために不可欠なものです。このような背景があることをご理解賜り、下記する質問にお答え頂きますようお願い申し上げます。
尚、ご質問とご回答はホームページ又はブログにて公開することをお伝えします。

ご質問1
石川小学校体育館の遮熱材リフレクティックス仕様屋根遮熱カバー工法は福島県の補助金を活用すると伺っておりました補助事業であるか否かをお答えください。

ご質問2
設計段階で当協議会会員へ納まり図を要請しそれに従って設計が成されたと聞いておりました。 遮熱工法は無形物の最も大事な知的財産です。どのような経緯があったか存知上げませんが、 実際ご使用の遮熱材はリフレクティックス類似品であるとの噂があります。この事が真実なら、町が率先し設計士に無断で福島県を無視し設計変更したことになります。これは法律違反です。どのような権限で成されたかご回答ください。尚、単なる噂であったならご容赦下さい。

ご質問3
類似品使用であると仮定しての質問です。類似品を使用する事は単に噂であった場合は何卒ご容赦下さい。
遮熱類似品は既に発注したという話が業者間で広まっています。リフレクティックス同様、類似品使用の際は、再び福島県へ指導してもらうのでしょうか。また、リフレクティックスの性能と類似品の性能の差を理解されているかどうかもご回答ください。リフレクティックスと類似品は同等であるとお考えの場合は以下の回答をお願いしその根拠もご回答下さい。

ご質問4
前記同様、類似品使用であると仮定し質問します。リフレクティックス仕様熱抵抗値は、屋根から下方向に対し既設屋根がスレートの場合2.38u・K/W、折半の場合2.82u・K/Wです。新設屋根鋼板がガルバで計算しました。類似品仕様の熱抵抗値を計算根拠の裏づけを添えてお答え下さい。

ご質問5
前記同様で類似品使用と仮定しての質問です。
類似品の、紫外線に対する、可視光線に対する、赤外線に対する各反射率をお答えください。 因みにアルミ反射の国際基準は92%〜94%です。類似品の反射率は97%と聞いております。 何故、反射率が国際基準より上回ったのかお答え下さい。業者又はメーカーの回答で結構です。
                           
ご質問の回答先は
一般社団法人環境マテリアル推進協議会東北支部
〒969-1163 福島県本宮町本宮字白川63-1
0243-34-5676 fax 0243-34-5577
※ ご回答の期限
大変恐縮ですがご回答は平成22年9月15日(水曜日)までにお願い致します。

以上

posted by kankyomaterial-blog at 13:18| 日記

エコ親父は誰?、もっと具体的に云って

この異常な暑さからでは無く、忙しすぎて、一般の方向けのブログ
にエコ親父と名乗る日本人特有の性格らしき透明人間から投稿されてたのも気づかずにいました。分刻みと云うのを通り越して秒刻みと云うべき日々の連続でした。

私の性格の一部ですが、私は過ちと気づいた時直ぐに改める事が出来る性格を親から授かりました。有りがたいことです。エコ親父君はどんな性格を受け継ぎましたか。

故にエコ親父君、親父と名乗るくらいだから、私より長く生きてきたんでしょうね。だから、父ちゃん教えて下さい。正義か悪か問題の焦点がズレている。その「問題」とは何ですか。
また、父ちゃん長く生きているなら「正しいか間違っているか」ではないか、と云うけれど、連動性がなくて、それ程賢い訳ではなく、それこそ正義心(また怒られそう)だけの私には、何が何だか判りません。私は間違っていると判ったら直ぐに直せます。

夕べも全国の建築家、それこそ北海道から沖縄まで、素晴らしい建築家と呑みました。この集いは遮熱材を媒体として集まった人達です。ついさっきまで見ず知らずの他人が将来の夢で目が輝いてきます。そんな付き合いが最高です。だからこの胸襟を開いた語らいのお付き合いの復活をしようと全国各地を巡っています。

エコ親父君、君と呑みたいもんです。影に隠れている人は一生太陽を見ることは出来ません。何のための人生か、もっと楽しむべきです。
・・・以上
posted by kankyomaterial-blog at 10:41| 日記