2012年01月31日

結露病は感染しやすい

私の得意な技術は何と聞かれると返事に困る
独立後2年目でオールジャパンギフト大賞「一日3回温度で色の変わるフラワー」次には
紫外線領域の波長をちょっとずらしただけで昼はホワイトクリスマスツリー、夜は7カラーに変化し
ピッカピカのツリーはハウステンボスの集客率15%増を達成し、52歳で亡くなったシルビアの衣装も
銀座コルドンブルーでの演出、ジュリアナ東京の光る衣装・・これらの開発は元々色を持たない物質であることに気づいた事と目に入る可視光線の波長を変化させた事に尽きる。独立当初は色彩の変化
に興味持ち、結婚に踏み切った女性は花火屋の長女であった。・・・懐かしい限りである。

その後、暗闇で光る繊維を開発し、福島県警の交通安全ベストに採用されたり、光る疑似餌“ピカスピン”の爆発的ヒットで釣り業界で「釣りキチ“たけよん”ちゃん」と云われるようになった。
なにせ、年間海の上73日が私の記録で釣り三昧でしたよ。

また、単細胞の微生物の研究、つまりウイルス・バクテリアを瞬時で殺す薬剤の研究で、これまた最高に楽しかった。北里研究所の先生諸氏は今でも元気かな。船の上では私が先生と呼ばれたね。

全ての微生物は1秒で絶滅させる薬剤完成。余りにも効きすぎると医者も薬局も要らなくなってしまう。なんて云われ売る事に苦労したものだ。これが日本の現実である。

また、あるときは日本のトップメーカー(建材企業)が尋ねてきた。「発泡樹脂が燃えやすくて、だから両サイドのパネルを積層し重くなってしまう」と云う問題の研究依頼。そんなの簡単と契約書交わしたら、そのメーカーは私の代理店から私の開発薬剤を注文するアホさ加減には驚きであった。私の開発薬剤より効きそうと思ったらしい。二度と来るなと永久決別。
こんな事書いたら切が無い。

タイトルの「結露病」は日本に蔓延してしまった。技術が無い建築家、TV洗脳型販売しか知らないハウスメーカー等、何の技術も持たず結露ハウスを促進してきたと云える。だから、日本の建屋は全て結露、結露の有るところカビが発生し、やがては浮遊物カビ胞子蔓延住宅となる。その結果、目にすることが出来ないカビ胞子が子供たちの肺に入り、呼吸器系障害となる。

昨日も書いたが、本来このような偽建築のコマーシャルを取り締まるのが日本広告審査機構だったかな。最近とんと出てこないね。“夏涼しく冬暖かい住まい”は真っ赤な嘘で、冬若干暖かいかも知れないが夏暑すぎて住んで居られない”が正解でしょうね。

どうしたって病気の種を撒き散らせば警察が逮捕するか或いは国民が訴訟するかのいずれかでしょう。
ところが、ここで登場するのが問題の悪徳弁護士群。「芸のためなら女房も泣かす」では無くて
「金のためなら嘘八百で国民を泣かす」。一体誰を信用したらいいのかご用心ご用心。

兎に角、カビ問題なら環境マテリアル推進協議会しか解決出来ません。子供が可愛いなら客を呼びたいお店なら、結露病に注意することです。結露病で悪徳弁護士や日本を駄目にした輩が全滅すると好いんだがね。
・・・完
posted by kankyomaterial-blog at 18:08| 日記

2012年01月30日

見えないものを疎かにする者達

技術立国日本とは、何回も何回も云わせて頂きましたが、技術で海外と勝負し外貨を稼いできた日本国そのものを云います。

つまり、技術を形付ける前に幸せな思考が有りその前に豊かな発想が有ります。そこには、えげつない金儲けは存在しません。幸せと豊かさと云う心持から、誰も考えつかなかった事柄が具現化されます。具現化されビジネスが誕生しその結果、誰に対しても愛を幸せを豊かな心持ちも与えます。
それが目にすることが出来ない知識であって発明と云います。

ところが同じ日本民族でも、金のためなら平気で嘘をつき、見えない権利だからと技術思考を踏みにじる輩は亡国の徒と云わざるを得ない。

日本には、産業スパイ法が無い。平気で騙し平気で権利を揺さぶる連中は、司法であろうが無かろうが許す訳にはいかない。目先の利益に合致すると、今まで仲違いしてきた人とも同調し金儲けに走る様は見るに耐えない。

私は・・・・と街頭演説3年、口先だけ達者になるのも当たり前。私はと・・・・法廷で話すこと30年、金のためなら善良な市民も裁判官も何のその・・また勝った また儲かった。
40歳過ぎてもゲスの顔なら努力してももう遅い。やって良い事悪いこと区別つかない懲りない人、こんな日本人、昭和の古き良き時代には居なかったね。

腹黒いと云われる事極度に嫌った日本人。切腹し腹の中見て貰おうじゃないか・・・偉かった<
以上
posted by kankyomaterial-blog at 18:02| 日記

2012年01月23日

俺はドロボーじゃねえ

天下の義賊石川五右衛門は、釜茹での刑で悶絶しながら訴えた言葉に“俺はドロボーなんかじゃねえ”と云って果てたらしい。“本物のドロボー”は己をも騙すと云われてきた。嘘を嘘と思わない人は一生嘘をついた事が無いと平気で云う。しかし、本物は嘘を嘘とも思わないので、私は嘘をついた事が無い・・なんて釈明言葉も無用につき話す必要がないものだ。だから、私は本当の事しか云わないなんてのは“コソ泥の範疇”なんだろうか。

7〜8年も過ぎただろうか。東京駅八重洲に夜の8時頃通りかかると軽自動車の屋台ラーメン、いつもの“いずみ(仮称)”が目に付く。そこそこ呑み食いした帰り道、ラーメンつまみで、もっきり酒。
隣には、名前こそ知らないが顔なじみのお客さん「今の政治家はろくなものが居らん」と愚痴りながらの酒飲みも、何故か心地よく聞こえる。いずみちゃんが小声で「このお客さんは、一日500円しか
奥さんに貰えないみたいですよ。幾らあげても全部呑んじゃうみたいで・・」と云う。たしか、一杯300円の筈だが500円で何杯呑んだのか結構な酔い加減、そのことを察知してか、いずみちゃん「良いのよ。特別会計500円だもんね」と云う。いずみちゃんは若干24歳です。

いずみちゃんのお父さんは寝たきりらしい。そして弟2人。食うためとお父さんの味を絶やさないために、屋台ラーメンを決意したらしい。
どこかの小説みたいでしょ。こんな話まだまだ一杯あるんですよ。
昔なら、ここで登場するのは、義賊のねぞみ小僧だ。破れ障子の隙間から、小判がチャリーンだね

すると現実はパトカー登場で、“ここで営業しては行けません”と無粋な婦人警官が云う。昔で云うなら悪代官のお出ましだ。その悪代官を懲らしめに「この紋所が目に入らぬか」と水戸のご老公ときたもんだ。人情あふれ涙涙の物語。

昨日、オールウェイ夕陽丘・・・の劇場版見たよ。古き良き時代の日本は良かった。人情・隣組・お互い様・本気な叱り・腹のそこからの笑い、全てが日本であった。

古き良き時代に偉かった人には「様」がついたものだ。坊様・先生様(学校の先生)・大工様、爺様・
婆様・・・しかし時は移ろい政治家は先生と云われ、以前の「先生と云われるほどアホじゃ無し」の
言葉が消え、政治家は偉いので先生と注釈つきになった。

昔の大工様、今ではマスコミでお客様を洗脳しながら全国販売する家造りメーカー。また、不思議な事を不思議と思わない日本の建屋を規制する関係省庁の役人が居る。日本の家造り部材が短期耐久性しか無く30年未満で朽ちるのに、その改良も求めずして、長期優良住宅とか200年住宅とか造ろうとしている。先生と挙げてりゃ喜ぶ少数派??が成しえた奇怪な物語か。
部材の改良もせずどうやって200年住宅とするのか。将来の豊かな日本を目指しての指針だろうが果たして“本物か偽者か”この疑問は今夜も悩ませる。
こんな日本であって良い訳が無い。

寒ドジョウは柳川が旨い。ドジョウ汁は止めた方が良い。ふわふわした油分がどうしたって腐っているとしか思えない。旬のうち、適する料理法で、なるほどと云う味、施策を示して欲しい。云ってることが本物か偽者か昔の大和魂を見せて欲しい。我々も全力投球は厭わないつもりだ。
・・・完
posted by kankyomaterial-blog at 17:12| 日記

2012年01月20日

糞も味噌も一緒

タイトルの“糞も味噌も一緒”って、当然お分かりでしょう。先ずは日本のリーダーたる方達は何が良いか何が悪いかの判断から始めましょうと云っても、糞も味噌も一緒としか考えられない能力では期待しようがないのですがむかっ(怒り)

私の友人の大学教授、しかも日本を代表する技術をお持ちの教授が夜中に、しかも、かなり泥酔した口調で、佐武さん(注:因みに私は佐武と云われてます)今日国会議員に“どうも最近の技術者は筋金入りが居ないようだ。そこでだがね。貴方達教授が将来の日本を担う学生を徹底的に育てあげねばならないと思うよ”と云われ、ついに云ってやりましたよ「日本の技術は今でも世界一だと思う。しかしながら貴方達の技術の見極め能力が無いから海外に技術流出してしまう事が大問題だ」と。

そうなんです。それが我が国国家を弱体化しているのです。かつて日本は金型技術で世界をリードしてきました。日本が第一位で遥か彼方に第二位の国が有りました。
全ての“物”は金型から生まれます。金型さえ牛耳っていれば技術立国日本は不動の位置だったのです。ところが今では韓国に抜かれ中国に抜かれ精々第5位に留まってる程度かな。しかも、韓国は金型大学4校も立ち上げ物凄いスピードで進化しています。そこまでやった立役者は日本の金型技術者なんです。何で、日本の政治家は判んないのかなパンチ

先日もベンチャー企業が骨髄移植に関する素晴らしい技術を発表しました。ベンチャー企業なのでまだまだ資金が足りません。政府は支援しないし銀行は貸さないしで困っていたら、何と海外の五つの国から100億単位の支援金申し入れが有りました。またひとつ、技術が流出してしまいました。

コンクリートから人へなんて判ったような判らないような・・・皆さん意味判りますか。
コンクリートの中には産業廃棄物から大量に出た資源等々が配分融合され現在のコンクリートとなりました。もしも、このシステムを取らなかったなら日本は産業廃棄物の山となっていた事でしょう。
より良いコンクリートの研究に生産に販売に建屋造りに数知れない程の膨大な人間が従事しています
コンクリートは多くの雇用を生み出し豊かな社会を作ってきました。それでも政治家さんは、“コンクリートから人へ”と云えますか。

日本人の素晴らしい思考力、日本人の勤勉さ、そこから湧き出る技術力、そして何処にも負けない商品、何れを取っても誇らしいことばかり。

日本の家屋は500年、寺社仏閣は1,000年と云う長長期耐久の建屋・・これが日本人の力です。
それが何と日本の家屋28年、米国80年、ヨーロッパ140年、恥ずかしい限りです。
断熱材で組まれた既得権益チームが成した事は明白である。折角ためたエネルギーを換気し、断熱しない断熱材を多用し、火災時には有毒ガスで人命を奪い、水分を含む事でカビ胞子を乱舞させ呼吸器系障害患者を増やす様は、即刻規制対象である。

最近誇大広告規制が余りテレビで見受けられない。どうしたのかな。夏涼しくする断熱材なんて云うCMも夏は暑い断熱材なんだから規制対象にはならないの。断熱材起因のカビが生えダニ死骸等々何でクレームに成らないのかな。規制しないこと=癒着に通ずると思うんだがね。

消費期限も可笑しいよ。発酵文化の日本では、江戸時代から続く秘伝のタレ鰻やなんてのも営業停止だし、焼き鳥屋も味噌屋も大好きな塩辛なんてのも食えなくなんだよね。

まだまだ続きます。今日はこれまで。

最良のマイホーム、あせらず造りましょう

・・・・完
posted by kankyomaterial-blog at 14:08| 日記

2012年01月19日

技術立国ニッポンは遠い昔のことか

今朝もNHKで被災地の朝の模様が放映された。
年老いた人達が身を寄せ合う姿は微笑ましくもあり寂しさも感じます。「トイレの水が氷山のように盛り上がってしまった」。えっこれがニッポンの仮設住宅ですか。
日本を代表する有名なハウスメーカーはどうコメントするんでしょうね。

2011年3月はまだ春は遠く連日吹雪いて居ましたね。“急がせたからと云う理由で雨漏りした仮設住宅”そして“結露被害”解消に、摂り合えず県は「外張り断熱工法としてグラスウール(綿)」を施工するための予算30億円弱を計上したり、施工企業はプロの気概も感じられず、恥ずかしい限り。行政も、わが子を甘やかすと同じく「判った判った、泣くな30億やっから」では、技術立国日本なんてとてもとても云えたもんじゃない。

そう云えば、日本は技術で勝負してきた国でしょう。住宅産業の部材メーカーは外貨なんぼ獲得したのかな
ひょっとしたらゼロ円ですか。

こんど暴露本だしますよ。還暦も済ませた我が身ですが、このまま黙って彼の世に行ったら先輩諸氏に申し訳ねえ。
タイトルは、“技術立国ニッポン、政府が認めた偽建築士と偽断熱学者がまかり通る”では如何でしょうか。

相変わらず、この世で最強の熱遮断遮熱材を、“λ(ラムダ=熱伝導率)で表しなさい”“CO2削減のため国挙げて長期優良住宅推進、断熱材厚み倍加”なんて云う大臣や大学教授達、貴方たちの頭脳は一体全体どうなってるのと云わざるを得ない。

良いですか。遮熱材は物体表面で電磁波反射なんだからR値(熱抵抗値)でしか論争できないでしょう。えっ逆数だから計算すれば良いなんて、まだ云ってんの????

北国の大学教授も極寒の世界に負けて、ついに狂ったとしか言いようが無い。ガラス綿400mmとは正常な精神とは云えない。日本のお家芸である極細繊維をご存知でしょうか。ガラス繊維のフィラメントも2μまできましたね。グラスウールは4〜6μかな。ここまで細くなると吸い込んだらアスベスト以上の被害でしょう。もはや世界ではグラスウールはドクロマーク商品と呼ばれてますよ。この浮遊繊維とこの繊維に蔓延るカビ胞子乱舞で何万人肺がんになったかな・・・これが本当のシックハウス。

兎に角、云うことと成すことが反対でしょう。CO2減らしたいなら断熱材作るなって。作ったとしても
家屋の熱移動対策にグラスウールを認めては駄目、使って効果無し、使うことで“増CO2”“増エネルギー”が当たり前。この事がが判んないのかな。素人が教授と云われ生徒に教えて良いのかな。

この事はもっと続けますよ。騙されて家を造っちゃ駄目ですよ。
・・・完
posted by kankyomaterial-blog at 15:56| 日記

2012年01月13日

今日は日本も広いような気がした

今朝、6時に起きたら一面真っ白で気温は氷点下4℃であった。いつもの冬が福島県に訪れた。
北陸からのお客様が“耳がちぎれそうな寒さ”と福島県の冬を形容したが正にその通りであった。

今週水曜〜木曜の4時まで月例の会員向け一泊研修で“宇宙空間で起きる放射線は・・・云々”と話続けること何時間だろう。今回の遠方からの受講者は京都であったが、聞く方も話す方もご苦労様。
“来て良かった”“遮熱を知らない設計士で人生終わるところだった。感動した”“全ての設計理論が間違っていた。今まで何だったのだろう”と受講者は云う。

一泊研修を始めて9年になる。受講NOは2,600を超えた。今回も感動を味わうことができた。新たな友が出来た。・・・と思い熟睡したら一面銀世界であった。

あっそうだ。今日は栃木と群馬県で遮熱施工の指導会議であることを思い出した。東北自動車道は大丈夫だろうか。と、降りしきる中、福島県本宮インターに向かった。

那須塩原は摂氏8℃の快晴で、車移動もすこぶる気持ちが良い。先ほどの銀世界は何だったのだろう

“宇宙探査機はやぶさ”で使用した遮熱シートは何ミクロンかご存知ですか。「薄ければ薄いほど
熱対策には好適ですよ」と云う。ゼネコンのご担当「えっ厚ければ厚い方が良いのでは」と驚く。
“熱を受け入れるにも受け入れるだけの厚みが必要です。0.5のサブミクロン遮熱シートが有ったなら
最強と云えます”・・・と力説。

そして帰路。会社に5時30分着。気温氷点下5℃、全ての景色・銀世界
寒暖の差から「日本も広い」と云わざるをえない。今日は花の金曜日、しかも13日です。
熱燗・おでん・鰤の刺身でいっぱい。喉が鳴ります。
以上
posted by kankyomaterial-blog at 17:47| 日記

2012年01月10日

放射線の専門家・・続き

何故居ない放射線の専門家

放射線の専門家なんて居ないと思いませんか。政治家もマスコミもこぞって「こうあるであろう」仮説以前の言葉を繰り返していると思いませんか。

この世の学説にしても“絶対は無い”し“云われてる学説は仮説に過ぎない”と思うんです。時々学説が覆されますが、これも仮説を仮説で塗り替えたに過ぎません。

スリーマイル島の水爆実験は広島の原爆の1,000倍の威力と云われていますが、それでは今回の福島原発の事故と比較したら“何倍になるの”と問われても誰も応える事は出来ないでしょうね。
福島原発事故が仮に2000倍の威力であったとしても、「元に戻る年数(一般に販売されている計量機器で示される0.03マイクロシーベルト/H以下)」「癌の発生増加率」「その他の疾病増加率」等々何方も応える事は出来ないでしょう。まっ、誰も分からない未知との遭遇が正解でしょうね。

私が思うに、一番恐ろしい事は政治家や無責任な役人等が“知らないことを知ってるようにう”“昨日と今日の見解が違う”ことの2点だと思ってます。知らないことを知らないと云える素晴らしさもあることを分かって欲しいものです。しかし、我々国民も本当の事は本当に恐ろしい事も覚悟しなければ成りません。政治家は本当の事を云う期間を長引かせ“この事態に慣れてしまう”ことの戦略を採用したのかも知れません。

我々は太陽系に生きています。日々太陽からの放射線を浴びています。太陽系に生かされていることで我々細胞にk(カリウム)を持ち放射線を出し続けています。また、我々が食する野菜群もkを持ち、kがあるからこそ野菜と称されます。このkは、K+H(水素)でCa(カルシウム)になり、CaからHを引くとKに戻ります。このような関係なのに、子供たちへは骨を強くと願う母親は小魚を多く摂りなさいと云う。いつか必ず、お母さんは“カリウムと水をふんだんに摂るのよ”と云う時代が来るかも知れません。そう云えばカバや牛が草ばかり食べて何であんな立派な骨格を成しているのか不思議なことです。

地球には全ての物が備わっています。その一粒たりとも無駄なものは無く、正しく砂の一粒でさえ何らかの役目を持つことから“重力”と云う信じられない無限大の作用にて宇宙の果てに飛び散らない作用を与えました。

頭上から太陽の日射という放射線を浴び、足元からは地球内部のマントル(ウランやトリウムが放射線を出して溶解)から10兆W、地殻から7兆W+カリウム熱=21兆W(放射性物質50%含めた総エネルギー)の地表熱を出している。地表熱の半分は放射性物質からであるため、それを遮るための「土」は誠に有り難い。

今、福島県は除染騒ぎである。我々は太陽系に生かされ、放射線土壌の上での生活を余儀なくされている。これが我々の生命空間である。この自然の理に従い、除染土壌は地球内部に戻すしか無い。

太陽系に生かされている人間は、太陽からの過度な放射線を遮る知識を持ち合わせて居るのだろうか
少なくとも、生活の原点である住まい造りを業とする設計士或いはハウスメーカーが、放射線のプロとして存在しているのだろうか。

あらゆる放射線を許容したとき、“人間誰でも良いから殺したくなった”と云う精神障害患者が増え続けるに違いない。太陽から・マントルから・高圧電線から・携帯電話中継基地局から・電子調理器
等々規制すべきは当たり前のことである。

日本には、放射線規制が無い。WHO(世界保健機関)が何と云おうが放射線規制が無い。無いことを不思議がる建築家も少なすぎる。
我々協議会会員はこの見えない敵と戦ってきた。今が革命のときである。・・・・以上
posted by kankyomaterial-blog at 16:18| 日記

2012年01月06日

放射線の専門家

標題の通り我々社団法人が訓練し遮熱施工管理士免許証を取得した会員さんは「放射線の専門家」になります。放射線の専門家としてはレントゲン技師はお馴染みですね。

私はアメリカ大好き人間です。何故か取引先がインディアナポリス付近に集中しています。その他、ロスやテキサスにも友人は居りますが圧倒的にインディアナ州です。
お付き合いする度に“ああ、ここがあのアメリカンドリームの国アメリカなんだ”と思います。義理人情にあついのは日本人の比じゃ無いかもしれません。

よく、米国は契約社会だと聞きます。それは国土が広いことに起因してるかな。インディアナ州一つに対し日本の領土3つ持っていってもまだ足りませんよ。

日本製の噴霧器を売りに日本人が行きました。米国人からは「売れないと思うよ」と云われたが日本で売れているものなら米国でも必ず売れると頑張ったらしい。間もなく1年が終わろうとした時、彼は
米国人から「噴霧器で消毒するのも良いがこの地平線の彼方まで私の土地だが、向こうにたどり着いたらどんな方法で帰るんだね」と云われハッと気づいたそうです。

ちょっと話それましたがアメリカは広いよ。

夜避け呑んだら「日本人は放射能が好きなんだね}と云われ「ムッと」としました。
すると彼は、「ラジウム温泉に浸かりラジウム卵食ってるよね。それ全部放射線帯びてるよ」
私も20年前はこの程度の知識で笑われたもんです。

続きはまた。
posted by kankyomaterial-blog at 17:14| 日記

2012年01月04日

大震災と原発事故に遭遇

新年明けましておめでとうございます。

一般の方達への情報発信を約1年間お休みしてました。それと云うのも色々有りまして、私は(社)環境マテリアル推進協議会の理事長という大任を仰せつかっている関係上、全国の会員企業600余社のオーナーと共に一心同体で同じ目的「住環境の改善」「古き良き日本の復活」に向かっていますが、大震災後、遮熱のラブコールが急増したことと同時に“色々と考えること”があり、会員企業以外の情報発信は無しとしておりました。

私の自宅と会社は福島県中通りに在ります。この度の地震では自宅が全壊し会社は一部損壊でいたる所15cm前後の陥没です。震度6の強烈な揺れは忘れる事は無いでしょう。しかも3分間は長かった。

また“地震”は“大津波”を発生させ多くの人命を一瞬で奪いました。更に地震は“液状化現象”を引きつれ家屋倒壊を齎しました。更に更に、地震は原発事故を引き起こし我々県民に放射能と云う見えない敵を押し付け、怯えた生活を余儀なくさせました。

しかし、よくよく考えると、昔から見えない事は恐ろしいことに決まってます。幽霊だって、皆に見えれば“そんな顔してねぇでたまにはこっちに来て呑みなさい”“いつも浴衣じゃ寒いだろう。ちょっと待て、娘の着物くれてやるから”とか、お笑いの話にだってなるかもね。

見えない放射線、汚染率の放射能も見えないし汚染ゴミも分からない。毎日毎日マイクロシーベルトの値を発表するのも悪いことでは無いが、政府が目指す除染法が果たして効果があるものか。国民全てが情報開示を願っています。

政治家が“たちどころに健康被害に及ぶ事はない”と云って早9ヶ月過ぎ間もなく10ヶ月になろうとしてます。津波による瓦礫の撤去率は50%未満、これが日本である。

何処かの国のマスコミは「日本人は素晴らしい。しかし、国民は政治家と役人に翻弄され続けているよって、今後日本人の課題は政治家と役人との離別が出来るかどうかである」
正月番組の朝まで云々の特番で「後進国の〇〇は2ヶ月で復興庁を立ちあげた。何故日本が一年なの」と政治家に問うたら何方も応えられず・・・・恥ずかしい限りである。

我々も反省すべきは、“行動できない口ばかりの政治家を誰が選んだのか”である。今、熟考の時である

これからは、口先だけの政治家を選ぶのは止めよう。今の総理大臣も毎日欠かさず街角演説やったと
自慢しきり。やっぱりそうか。ドジョウは泥の中を好み、ドジョウがどんな進化をしようが、泥の中に隠れて生活する。周りが雪景色で表面は氷に覆われても僅かな水分の泥の中で生き続ける。外界で
幾ら悪口されようと耳に届かず。

最悪なのは、節電しようと考えた戸建住宅の施策である。住宅取得減税までは良いが彼らはマジで家造りを素人的考えの国交省と組んで“増電”“増エネ”住宅を増やそうとしている。
何故だか分からないが、“断熱材の厚みを増やそうと急いでいる”。そうすることで何かメリットがあるのだろうか。

熱移動の3原則を分かって居るのだろうか。日本の子供達に熱移動の何たるかを教えないで無知人間を
作ろうとしているのか。不思議でならない。

ある一般的な発泡系断熱材、しかも世界一の熱抵抗値と国が定めているものだ。
25mm厚と2倍の厚50mmで熱移動の実験を試みた。断熱材表面から太陽からの放射線と同じ赤外線領域の放射線を浴びせた。すると30分後、25mm厚の断熱材裏面空間は外気温と比して30℃高となった。25mmの倍の50mm厚の断熱材を同じ条件で実験した。すると、25mmの前記実験温度30℃に遅れること約40分程度で同じ温度に至った。その後は25mmも50mmも同じ温度経過を示した。

以上は環境マテリアル推進協議会が行った実験である。政府が認めた機関では無い。
しかし、不思議な事が盛りだくさんの日本国である。日本人はこんな国民では無い。それがこの度の
大震災で証明された。ただ、これに反し、何もしない口先だけの政治家も役人もこの度の大震災は証明してしまった。良かったのか悪かったのか、この事が私の“色々考えること”になってしまいました。

協議会は遮熱技術を教育し応援しています。従って協議会会員は“太陽からの放射線”“真夏加熱された物体からの放射線”“地球内部のマグマからの放射線”“原発事故の放射線”“高圧電線下の放射線”“携帯電話中継基地局からの放射線”“IHクッキングヒーターの放射線”“温泉場の放射線”
等々の専門家である。
posted by kankyomaterial-blog at 17:50| 日記