2012年02月29日

見えない物の価値

この世には“見えるところ”と“見えないところ”がある。どちらが大事でしょうね。と訊ねても表裏の関係だから両方大事だけれど、あえて一つだけと限定した場合は、“見えないところ”の方こそ大事であって、見えないところを蔑ろにすれば、全体が失われてしまう。と云うと、見えるところを蔑ろにしても全てを失う事は無いと私は思う。

感性溢れた若いデザイナーが“売れる色彩”を考え、壁や床の表面色を発表する。その色はファッション業界と同じくマスコミを利用した洗脳法により流行色を定着させる。着飾るのも家造りもほぼ同じ感覚で、そこには生活の原点である住まい造りの思想など微塵も感じられない。

“住まい”は生活の原点である。住んで心地良いか、病気環境でないか、短期耐久でないか、全て合格点に達していなければ成らない。表面材は色彩発表のためでは無く、見せたくない構造体を隠すためのものでもない。少々お粗末でも生活の原点である住まいであることに問題は無い。
しかし、前述の如く、輻射熱(電磁波)がまともに入り込む住まいからは森の中の清々しさを求める事は出来ない。電磁波移動を許容した家は結露が生じカビ胞子が乱舞する。弁当箱程度のカビ発生面積
から乱舞する胞子量は“竜宮城から得た玉手箱の如くもうもうと立ち上る”。
これこそが病気の家で呼吸器系障害患者を作り続ける。更に、紫外線領域の電磁波は、元々短期耐久性しか持ち合わせていない家造り部材をより早く劣化させる。

見えないところこそ大事である。壁の中、天井小屋浦、床下何れの見えない場所こそ家造りの根底である。・・・続く
posted by kankyomaterial-blog at 17:51| 日記

2012年02月24日

家造りの大先輩と云える88歳米寿年の方から

昨日、こんな事ありました。
米寿年のAさんから「貴方のブログ楽しみにしてます。孫から見せられて勉強してます。大工70余年一筋に生きてきたが知らない事が多すぎます。家の造り方ひとつで住人が健康になったり病気になったりするんですか。私が造った家の住人は果たしてどうだったのかと思うと恐ろしいです。」


この方は素晴らしい先輩です。こう云う精神の持ち主が素晴らしい住空間を造り日本国を創ってきたんですね。何も聞かなくとも、裏山から木を切り出し現場で製材し世界最高峰の土壁塗り工法で造ってきたんですね。しかも、米寿年になっても更に勉強なんて形容のしようも有りません。まさに素晴らしいの一言です。

よく居るんです。どこかの人に洗脳され、政府だから書物だからといって鵜呑みにして本質を見極める事が無かった設計士の先生と云われる人。突然怒り出して、「そんなの知ってる」と云いながら「熱力学の存在」も知らず、図面とにらめっこしてきた方が。知らなかったら聞けば良いのにね。
ある著名な設計士「佐藤さん、日本の設計士なんて熱移動の何たるかなんて判ってないよ。これが現実なんですよ」と教えてくれた。こういう人こそが偉いんです。

“家は見てくれ”では有りません。ハウスメーカーは若いデザイナーに彩りを考えさせ、美しいでしょうと外面を強調しテレビ宣伝で洗脳し大量販売に結びつける・・・しかし、これって犯罪のような気がします。病気の家を造り、30年耐久の家を100年住宅とか200年住宅とかいって販売するのって
詐欺罪で逮捕されないのが不思議ですね。

昔はね。我が国日本は“何でも有りニッポン”では無かったんですよ。親子三代お付き合いしてきた棟梁が責任を持って住まい造りをしたもんです。手を抜こうとする弟子達には本気で怒り夜は酒呑みで人生の師匠となり道徳の時間となりました。あとはですね。何でも分かち合う精神もありました。
まだ5歳のガキの私は、今日の朝飯は隣で食べるか向かいの家で食べるか悩んだもんです。毎朝納豆飯なんですがね。毎朝家が違ってたんですよ。夜は「お風呂貰うよ」といって、ただ一つの我が家の桶風呂に入りに来るのも懐かしいやら風情がありました。

良い家とは、太陽系に位置する地球人の自覚を持ち、自然界の放射線・人為的放射線、つまり電磁波の対策を講じることで、電磁波障害(いらいら感を無くす・精神病対策・微生物対策・呼吸器系障害対策)を無くすことです。
詳しくは、真夏の輻射線をカットすれば夏涼しくなり、真冬の冷輻射をカットすれば居住空間はエネルギーが安く暖かい空間となります。このことを実現する事は、宇宙探査機はやぶさの地球帰還に成功した所以の遮熱理論の家造りが必要です。この事によって、精神病起因の高圧電線下の低周波磁波や携帯電話中継基地局からのマイクロ波対策となります。また、この波長はノーベル医学賞諮問機関のカロリンスカ研究所が言う通り小児用白血病患者を激減させます。更に、断熱材が不要となり、結露を根絶し呼吸器系障害の元のカビ胞子の無い空間を造ります。更に、燃えやすい住宅から脱却し炎症の初期段階で出るシアンガス問題も解消します。
マイホームは安らぎの家です。生活の原点であるマイホームが病気の家であってはなりません。
奥様、一家を守るためにコマーシャルに洗脳されないで下さい。貴方のお子様の未来のために猛勉強をお奨めします。バーゲンセールで奪い合うエネルギーを持つ貴女だからこそ出来ます。
決して「こんな筈じゃなかった」と云わないで。その時はもう全て手遅れです。
・・・続く
posted by kankyomaterial-blog at 16:05| 日記

2012年02月23日

数多くの家造り勉強会での酒席の場

3月は久々に、昨年の大震災で1年間お休みした“東北地区有志の会遮熱の勉強会”が開催されます。
なにせ選ばれた建築家、推薦された工務店オーナー、高度な遮熱理論の試験をクリアした設計士だからこそ、素晴らしい会議の二日間です。

今年の議題の一部
・薄ければ薄い程熱移動が防げる理論
・絶対は無い。学会での発表も仮説に過ぎない
・家屋の揮発性物質の謎
・揮発性物質は13種。しかし何故にホルムアルデヒドだけが悪者なのか
・規制値の500倍高いホルムアルデヒドは乾燥シイタケ
・ホルムアルデヒドが0%で人間は1.3日しか生きられない実態
・日本の家屋で生活したら何パーセントが病気になるか
・家屋の実態・・世界一長寿の国ニッポンは世界一病気の国ニッポンだった
以上の理論付けと対策

酒席の場
いつも関心する事は、酒呑んで「不平・不満・愚痴」を言う者が誰も居ない。皆目がらんらんと輝き
未来を見据える素晴らしい会話である。

それに対して、普通の工務店の酒席の場では「損した、あのやろう、不況だ、誤魔化してやった」とこんな開きがある。こんな輩が造る家では話にならない。

家造りはロマンであり夢を見させてくれるもんだ。TVコマーシャルなんかの洗脳主義では話にならん
以上
posted by kankyomaterial-blog at 15:00| 日記

2012年02月20日

マイホームをお考えの方への警鐘4

日本では、いつもそうですが、何かをやるには多くの時間がかかってしまう。いよいよ逃げられないところまで来てから「すみません」と云う。今の原発問題にしても地元住民は「政府の云うことは信用できない」と思っている事は連日NHKで放映されている通りです。

政治家は国民に夢を抱かせるものです。それが現実にはこの大震災で「何もせず」、「着工も遅れ」「情報も出さず」国民が疑心暗鬼になってしまいました。これが今の日本の現実です。
だから、皆さん、“己の身は己で守る”事を忘れては成りません。
原因を突き止めたら改善できるのも我々日本人です。シックハウスと判ったら改善余地は十二分にあります。

シックハウスとは
Wikipedeaによると「住宅に由来する様々な健康障害の総称であり単一の疾患を表すものではない。主として住宅室内の空気質関する問題が原因として発生する体調不良を指す場合が多い」

また、厚生労働省は
「物質の人体に影響を与える影響を考慮して13種類の揮発性有機化合物について濃度指針値を示している」

これらの意見も疑問であるが「対策として換気設備が常時運転しておく事が望ましい」と明言している。さらに「カビや微生物の原因であることも考えられこれらの発生や除去法も必要である」

総じて考えると結論が出ない。声高に省エネを叫び高気密高断熱を推奨する反面24時間換気システムも実行しなさいと云う。室内の汚れた空気は安全な外気と入れ替えなさいと云う。しかし、現実には
車社会から排煙問題が浮上し、福島県原発からの被爆ゴミは浮遊物質と化し大気汚染に拍車をかけている。何故、外気が美しく安全なのか理屈に合わない。

更に、生活の原点である家屋に規制漏れが生じている。
我々の住空間は太陽から成る。つまり我々は太陽系に生かされている。太陽からの光と云われる紫外線・可視光線・赤外線領域の電磁波と云う放射線を浴び、放射線から輻射熱をもった物体から赤外線領域の電磁波を浴び、地中のマントルからの放射線を浴びて生活をしている。
これら放射線に何らの違いも無いが、自然の放射線の変化、強弱は日夜を問わず変化を来たし、やがて来る太陽の滅亡に向かい直進している。

これに自然界の電磁波に高圧電線・携帯電話中継基地局や電波等々人為的電磁波が合わさり、複雑極まりない住環境を形成している。この環境によって、人間の体表も頭脳も刻々と蝕まれ、精神病と皮膚病と呼吸器系障害患者は増加の一途を露呈している。

前述通り、原因が明確なら対応策はある。しかし、原因が明確であっても、原因が判らない振りをされたら対応を講じる事が出来ないし大幅に遅れる事は必至である。原因が判り対応策も判ったとしても、間違いだらけの対応策では恐ろしいことだ。今の政治がこれに等しい。

定説に戻り、用を足さないものは排除し、必要とされるものを多用すれば、清く安全な空間、清く安全で健康な思考がよみがえる。
その方法を論じ明日の糧としよう・・・・続く
posted by kankyomaterial-blog at 18:01| 日記

2012年02月17日

マイホームをお考えの方への警鐘3

忍び寄る電磁波
携帯電話中継基地局は年々増加の一途を辿っています。しかも、いつの間にか、貴方の近くに前触れも無く突如として建設されます。


携帯電話中継基地局からは通信用の電波以外に数万ワットの消費電力に耐える電源装置やケーブルを併設しているために低周波電磁波の影響が懸念されます。携帯電話基地局の健康への影響に関する研究は世界各国で実施され2000年6月もザルツブルグ市で国際会議が開催され膨大な実施調査の研究成果が発表されています。同会議ではザルツブルグ宣言が採択され予防原則に基づき携帯電話基地局からの被爆量の削減目標を0.01マイクロワット/平方センチとすることが推奨された。

この数値は、1999年10月に日本で法制化された電力密度600マイクロワット/平方センチの6万分の1であり、雲泥の差???があります。
・・・続く
posted by kankyomaterial-blog at 11:39| 日記

2012年02月16日

マイホームをお考えの方への警鐘2

カロリンスカ報告後
1993年11月、カロリンスカ報告に加え,フィンランド、デンマークの北米2ヶ国による電磁波の生体影響のデータをまとめた「ノルディック報告」が発表された。
こちらでは、2ミリガウス以上で小児用白血病2.1倍、脳腫瘍が1.5倍、発症率が高まるという結果になっている。こうした結果を受けてスウェーデン政府は「慎重なる回避(プルーデント・アポイダンス)」を政策として掲げ技術的に可能な範囲で電磁波の回避策を取ることを義務付けた。

2008年秋、最大出力100ミリガウスまで計測可能な高性能電磁波計測器を買い求める事とした。米国の規制値は、“無差別に人が出入りする公共的な建物では1ミリガウス以内の値”であることも知った。ほぼ一月前、WHOが電磁波問題で日本国に警鐘を鳴らした。“日本も他国同様電磁波規制をすべし”という内容であった。

日ごろ私は近くのスーパー近辺に縦横無尽に連なる高圧電線が気になっていた。早速、計測器をオンにした。指針は100ミリガウスをも振り切り計測不能と表示された。
また、私は会員企業訪問のため千葉市を訪れた。その企業の2階が事務所であり会議室があった。周りには豊かな緑の田圃が広がり南西方向には高圧電線が蛇行していた。私は絶句した。なんと、高圧電線下には戸建住宅が電線の蛇行通り延々と連なっていたからだ。
・・・続く
posted by kankyomaterial-blog at 15:18| 日記

2012年02月15日

マイホームをお考えの方達への警鐘

昨日の“放射線”について、幼稚な建築家からクレーム来ました。こんな人が日本を悪くしてきた一人なんでしょうね。良いですか。家造りを本気で考えている方達は「家を造ってから、こんな筈じゃなかった」と云わないで。もしも貴方の家造りのパートナーが、放射線(遮熱)の事も知らないなら即刻チェンジしなきゃ駄目ですよ。

私の友人佐藤恵理は環境ジャーナリストです。彼女の著書が的確に応えてますので暫く参考にしたいと思います。
カロリンスカ報告の衝撃
同機関はノーベル医学賞の諮問機関です。1992年発表の報告は、1960年から25年間の統計を元に高圧線から300メートル以内に住む50万人を対象に行われた居住調査です。
そして、この調査では、平均して1ミリガウス以上の高圧線の磁場にさらされた家に住んでいる子供たちは1ミリガウス以下の生活環境の子供たちよりも二倍も白血病にかかるリスクが高い事が判りました
しかも2ミリガウス以上では2.7倍、3ミリガウス以上では3.8倍も発症率が高まるという相関関係も見出されました。・・・・続く
posted by kankyomaterial-blog at 18:09| 日記

2628名の受講者中10人目の100点満点

先般お伝えした2月の研修で10人目の100点満点が出ました。
毎年試験内容は適時変化しますが難しくなる一方です。それ程我が国日本でも“遮熱意識”が高まってきて、初級から中級へと移行しつつあります。

それでも、未だに“遮熱工法ってな〜に”“断熱材無しで熱移動が防げる筈ない”なんて、精神病みたいな建築家が居ると思うと、ぞっとします。こんな人達に生活の原点である家造りを頼んだご家族
はお気の毒としか云い様が有りません。

最近、日本国政府もWHO(世界保健機構)の警鐘を受け“電磁波問題”に取り組む姿勢を打ち出したようですね。電磁波問題とは放射線問題です。放射線とは、太陽系に生きている我々にとっては、日射であり、地球内部のウランやトリウムであり、人為的には、高圧電線であり、携帯電話中継基地局の
マイクロ波であり、何故か日本だけ普及しているIHクッキングヒーター、そして今も大きな問題である原発を云います。これらの放射線に何ら大きく異なる事は有りません。

以上の事から、家屋を造る事に関わっている人達にとっては、遮熱のプロとは放射線のプロと等しい
事から、この知識を有する事は絶対的条件なのです。
自分が好むと好まざるに関わらず、この知識を持つことで、漸く家造りのスタートラインに立つことが出来たと云えます。

太陽の放射線は日時刻々と変化します。太陽エネルギーの強弱によるもので、暑さ寒さに影響を及ぼすばかりでなく、放射線=電磁波密度を増す事で我々人間の精神と肉体にも影響を及ぼします。生活の原点であるマイホームは、外気の影響を受けては成りません。つまり、外気とは、外の気配を意味し温度(外気温)と放射線(電磁波)の2種に大別されることを理解しなければ成りません。

健康な家族は“良き住まい”から育まれます。貴方の家造りのパートナーは大丈夫でしょうか。
・・・完
posted by kankyomaterial-blog at 11:55| 日記

2012年02月08日

良い家を造る

昨日から月例の遮熱施工管理士取得セミナー開催中です。「良い家を造る」ために全国各地から参加し、試験にトライします。試験ですから100%合格する事も無く、この判定(不合格)の通知は受験する側も合否を確定する主催者側も嫌なものです。

不合格者の傾向
◇酒席の場で「己の技術を過度に自慢する」人で、年間2棟以内の家造りをしている工務店オーナー
◇雄弁家の人
◇政治家の先生を多数知ってると自慢する人
◇遮熱を知らないねと指摘すると怒り出す設計士の先生や設備屋企業

夕べの酒席も楽しかった。改革の時を共に歩める人達で、知りえた知識でエリアの建物を守る事と次代に技術を継承する役目に相応しい面々だった。いま13時45分の試験終了を待っている。全員合格する事を願うばかりである。

遮熱も知らずして家造りに励む企業は“増CO2促進企業”と云える。目覚めよ同胞、今が改革の時・・・完
posted by kankyomaterial-blog at 13:34| 日記

2012年02月07日

遮熱施工管理士免許取得セミナー

今日の1泊2日行われる受講者の修了書予定NOは2628号です
合格点に満たない人は再受験と云うキツイ研修です。
設計士の先生、ハウスメーカーの設計担当者、工務店オーナーの皆さん、貴方なら何点でしょうか。

問題1,太陽のフレア温度は100万度です。また、太陽と地球間の距離は1億5千万kmです。それでは貴方が建てた住まいの屋根面には太陽のフレア温度が何パーセント影響を与えていますか。
問題2,某有名メーカーの真空シートは、断熱材の厚みと比較して1/10程度の厚みで同じ熱抵抗値を示すと説明書に記載されていました。何故、その程度の性能であるか解説しなさい。
問題3,国交省受託試験期間での熱伝導率測定はどのような方法を採用してますか。また、その方法の
間違いを指摘しなさい。

以下の問題はトンチです。右脳と左脳訓練の一環です。
問題1,車が10台停車できる駐車場がありました。しかし、いつもNO9には車が停まっていません。何故でしょうか。

以上、熱移動の基本的な問題です。貴方が素晴らしい家を建てるためには必要な知識です。みなさんトライして下さい。
以上
posted by kankyomaterial-blog at 13:41| 日記

2012年02月01日

年々増える弁護士のゆくえ

今日も国会で偉い先生方が論争している。会社の机に向かいながら携帯TVでこの中継・・目が離せない。実に面白い。滑稽で、ある意味漫才より面白い。実に、目くそ鼻くその争いである。
また、外に言い換えるとすると狐と狸の化かしあいだ。

しかしだね。国民はどのように捉えてるのか政治家の諸君は判っていない。その態度、その言葉を自分の息子に見せられるのか。野党が与党になると前の与党がやった事と同じ事をする。与党が野党に下ると前の野党と同じレベルの質問になる。公約なんて何処吹く風か、嘘をついては駄目と子供を
叱ることが出来るのか?。

これが日本だ。
こんな事があった。裁判も中盤戦を迎えた。かなり好い反応で法廷を後にした。すると裁判に長けている人が「良い裁判官でしたね。8対2の法則知ってますか。今回の裁判官は実に優秀で2割に属する人だ。ラッキーだったとしか云い様がない」と云った。「えっ裁判官って皆優秀な人じゃないの」・・

開いた口が塞がらなかった。
ある弁護士が反論した「被告の奥様と、奥様と連れ立ってモーテルに入った男性Aさんは同じ建設業同士のお馴染みさんで室内では仕事の話をしていた。だから浮気するためにモーテルに入った訳じゃない」と法廷で声高に訴えた。そこで裁判官「成る程ね。出入の証拠写真はあるが室内の証拠写真はない。疑わしきは罰せずだ」・・・これ実話
モーテルってラブホテルでしょう。何するところか判ってないね。司法試験で10数年明け暮れて青春時代の何たるかも判らない人達が何で偉いのか。世も末である。

そう云えば小泉純一郎時代、世界でも遅くて有名な日本の裁判を、可能な限り早くしようとして司法の枠を増やした。すると、裁判官が増えず、弁護士が1年毎に3,000名増え続けている。

昔は弁護士様と云われ、何年苦労しても、試験に合格さえすれば将来は約束されると云われたもんだ
しかし、今は、職に就けない弁護士がゴロゴロ。これが正にゴロつき弁護士か。食うためには嘘もなんのその、母ちゃん娘待ってろよ。成功報酬真近だからな〜

そのうち弁護士から司法書士、弁護士から税理士、世の中判んない輩が、ビジネス世界に入ってきたら、インテリヤクザよろしく、幼児性マザコンインテリキャッシャーマンなんてご登場では奈落の底だ。
・・・カン完カン完カン完
posted by kankyomaterial-blog at 15:57| 日記