2012年04月27日

団塊世代

私は正に団塊世代。先日、米国から師ともいえる来客があり、まっしぐらに寿司屋のカウンター。
酒呑みも団塊世代特有で昔我々は一升酒よろしく一斗(10升)会ってのも有りました。つまり、その会合に5人来たとすれば、一人2升×5名=1斗、10名来れば一人1升×10名=1斗で、2人の場合は一人5升が
当事伝説として褒め称えました。これ本当のことですよ。

なにせ、酒強ければ英雄で、商売は上手くいくしで願ったり適ったりでした。また、酒旨く呑むためには、すきっ腹が最高なんて云って今でも午後になったらお茶も飲まないのが鉄則です。

こんな話しながら、昔は良かったなんて云うのも歳かな。って話が盛り上がりました。
しかし、最近の若いもんは・・・ではなく、最近の云々では無く、国情の違いなんてのも出て、「日本の宣誓」って何なの・・と云う不思議な物語に花を咲かせました。

国情の違い「裁判での宣誓」
米国は裁判所で宣誓し、嘘がばれたら終身刑、日本は裁判所で宣誓し、嘘をついてばれても勝てば英雄きどり。腹たつよ。この歳まで仕事してると裁判なんてのもしょっちゅうです。不思議な物語NO1は
日本では裁判所で嘘をついても罪にならないし、考えてみれば、原告と被告に宣誓させず、お互いの弁護士に宣誓させるべきです。この弁護士の嘘がばれたら当然権利剥奪なんて如何でしょうね。やはり不思議物語NO2は弁護士の嘘でしょうね。

最近の企業だって嘘八百でしょう。出鱈目広告取り締まるジャロでしたか。最近とんと見かけない。どうしたんだろ。夏涼しいハウスメーカーの建物なんて何処にも無いのに、一向に捕まらないハウスメーカーは誰が捕まえるのかな。法廷でも準備書面でも出鱈目三昧が罷り通る、この内容は全部弁護士が書く訳だから不思議物語もピークですね。

もし、貴方が冤罪事件に巻き込まれたらどうしますか。弁護士なんて幾らお金払えば良いのって考えると恐怖ですよね。また、能面のような裁判官に、貴方は実刑です。なんて判決下されたらどうしますか。

浮気した女房と浮気相手が連れ立ってモーテルへ行きました。旦那は探偵に依頼し、モーテルの出入り時の写真を入手しました。旦那はその写真を証拠とし離婚訴訟をしました。ところが、法廷で浮気御両人が、モーテルの部屋で仕事をしていたと発言しました。そしたら裁判官が「そういえば室内の写真は無い。よって室内で仕事をしていたかも知れない。疑わしきは罰せずである」なんて判決だったら笑っちゃうよね。これ現実の事です。
司法試験に明け暮れた司法役人は、モーテルに行った事なくてなんてのもオチになりますか。

今やってる裁判も、日本から米国に移そうかと考えてます。
米国流で米国メーカーから訴訟させたら被告弁護士何と云うか見ものですね。
以上
posted by kankyomaterial-blog at 12:02| 日記