2012年07月05日

6/20 投稿huzii様

以下投稿してくれたhuzii様、ご意見有難うございます。
実は、この一般向けブログは会員専用ブログの中からほんの少しだけ抜粋したもので一連の流れが欠如しています。会員とは「住環境改善」の目的に賛同した方達です。非営利ですので差ほどの予算も
無く、皆で持ち寄ったお金で運営しております。ただし、志だけは高く、日本の再生を願う者が集う場所でもあります。新たな情報他、多くの人にお届けしたいという気持ちから協議会が発足しました。

熱力学体系書は日本を除き世界各国に多数存在します。が、熱移動の3原則の“防御法”は何処にも有りません。我々は「実績と計算法の一致」法を採用し研究期間も15年に至りました。その結果ほんの少しだけ防御理論を学会で話せるようになりました。この繰り返しで「熱力学体系防御編」が出来ると信じております。

投稿文
「辞書の記載例に対して、
私が「輻射熱」を解説したなら〜
と仰っていますが、紙面に限りのある辞書において
佐藤様の解説では明かに文字数が多すぎでしょう。
辞書に対して私が〜と、仮定されているのに
条件をそろえていない為、比較対象としてのピントが曖昧で説得力に欠けた文章になっているように思われます。」
Posted by huzii at 2012年06月20日 23:17

貴方の云う通り、辞書は辞書であることで文字数の制限があるんですね。私はそれを理解しないで
長文の解説になった事は恥ずべきことでした。ピントがずれないよう更なる努力をしたいと思ってます。

自分は元々開発好きで、瞬時で全てのウイルス、バクテリアを絶滅させる研究が一番長期の研究でした。放射波長を変える事で色調の変化を求めた研究なんかは、微生物の云々と比較すると非常に幼稚で面白くも何ともありませんでした。
微生物の研究は単細胞の研究でもあります。単細胞生物は余計なことを考えず目的に至るまで直進的動きまたは思考をします。この直線的動き思考こそが今日本に求められているような気がします。こんな事日常的に考えてると、この世の真実と云われる事も、実は、非常に多い理解者の元の仮説に過ぎず、また、学会でその理論を覆したとしても、それは、仮説を仮説で上塗りしただけと思うようになりました。

今、遮熱にのめり込んでいます。またご意見聞かせて下さい。
以上
posted by kankyomaterial-blog at 10:40| 日記

我々中小企業は一人で戦っても勝ち目は無い。ただし・・・!

我々中小企業は一人で戦っても勝ち目は無い。
ただし、ここまで集まれば遮熱革命も最早何方様でも止められない。一人で悩んでる方達に門戸を開く。全員集合。

第15回全国特約代理店会議とは

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北海道から沖縄まで代理店100社の面々
 この会議は上半期と下半期の年2回、東京八重洲口付近で行います。各代理店は環境マテリアル推進協議会の要でもありますので、遮熱ビジネスに関する近況報告や短観(近未来の予測)を報告しあい情報の共有化を図ります。
我々の目的は住環境改善である。“売らんがため”と云い、お施主様に幼稚な技術を押し付けるようなハウスメーカーの排除も住環境を改善する事と考えております。全法人中99.6%が我々中小企業です。圧倒的な占有率も互いにバラバラでは意味を成しません。今や一致団結し日本国の再生に向かわねば成らないと切に思う次第です。


  主催   株式会社 佐 武 環境マテリアル研究所
  共済   一般社団法人環境マテリアル推進協議会
  後援   福島県川俣町・日本住宅新聞社・
財団法人住宅産業研修財団
  日時   平成24年6月19日
  会場   AP東京八重洲通り「会議室A」

1.司会挨拶              
2.開会の挨拶 (社)環境マテリアル推進協議会副理事長 奥田隆之氏
3.主催者挨拶 同協議会理事長&轄イ武 代表取締役 佐藤武四

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(左)佐藤理事長・(右)奥田副理事長
〜挨拶内容抜粋〜
 皆さんの晴れやかな顔を見るのが幾日も前から楽しみでした。しょっちゅうお目にかかっている人、半年に一回の人、近い人、 沖縄や北海道のような遠方の人、正に夫々ですが、遮熱の定着、そして日本の再生等々同じ思いで集う仲間達です。 
今日は皆様に会えまた感動を与えてくれました。本当に有難う。
・・・・・・・。
 日本は何でも有りの不思議な国に成りました。大手ハウスメーカーと云われるテレビ等々のマスメディアによる洗脳手法を講じる企業の技術のお粗末さには目を背けたくなります。我々は王道を歩く同士として明日の日本の再生のための革命児です。皆さんは選ばれて事を成す方達と肝に銘じてください。

 現状を申し上げます。日本の世帯数は4,980万です。それに対し、日本の住宅事情は5,300万世帯を収容できる建物は現存しております。既に住まいは余っています。それにプラスし日本の国民数減少傾向は歯止めが利きません。
 この現実からしても住宅産業は「魚の居ないところで釣りをしている」と経済学者が譬えております。
 また、バブル期の年間167万棟着工時代から数年前の100万棟時代まで懐かしい思い出だと自覚しなければなりません。あっと云う間に80万棟割れとなり政府が支援策を立てようが現象傾向は続いています。最近では、40万棟半ばが底値安定であるとも予測されるようになりました。
 現在の165,000社の中小工務店企業の行く末は激しい自然淘汰が続くでしょう。生き残るためにハウスメーカーの下請けと成り下がる方も居られるでしょう。しかし、よく考えて下さい。我々には、遮熱の技術があります。大手企業に無い、節電工法、結露対策工法が遮熱工法です。大手企業も我々の技術に屈する事でしょう。彼らには、我々が持つ遮熱技術が無いからです。
 我々は多店舗展開の大手流通と協調体制を取りました。これは、コンビニ業界でもレンタルShop問わずあらゆる企業の要望です。節電も省エネも我々の追い風となっています。最小節電率56%から最大89%までの実績が我々にはあります。カバー工法だけとっても17兆円ビジネスです。200万箇所の定温又は低温倉庫の結露カビ対策にしても我々施工技術の特権であります。
 以上輝かし未来は約束されたも同然であります。我々は隣人を愛し同じ目線の語らいの元に環境整備をしながら財を成しましょう。本日はよくぞ集まっていただきました。酒席の場が収まるまで皆様と語り合いたい。宜しくお願い申し上げます。

4.基調講演 日本大学工学部学部長 出村克宣氏

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日大 出村学部長
 

ロハスの家のお話(講演時間50分)
〜基調講演抜粋〜
自立共生の技術を世界へ
ロハスの家は石炭・石油・ウラン等の限られた資源に頼らず自然再生可能エネルギーを活用することで自然環境との共生をめざして・・・・。

 日本は日本人が持つ勤勉さと頭脳で勝負し金型等々の世界と勝負しても圧倒的性能で様々な総合技術を駆使し戦ってきました。
そんなとき、次に来る総合技術産業は?と考えたとき、工学部が長期的目線にたって選んだキーワードが「ロハス」なんです・・・
 私たち人類は、自動車と云う乗り物を100年で発達させましたが、ロハスの設備を中心とした新たなコミュニティ作りは、それよりもっと大きな総合技術産業になるはずです。
・・・・・云うユニークかつ実現性有りのお話を50分間聞かせて頂きました。
温かいお気持ちで強い信念の出村先生とは古くからお酒呑み友としてお付き合い頂いております。
※ 【 理事長談話 】 彼は世界的に有名なコンクリート博士です。

 「コンクリートから人へ」なんてコンクリートの“コ”の字も知らない政治家に云いたい。もしコンクリートが無かったら、コンクリートを作り其れを業としている図り知れない数の人間達は何を職業としていたでしょう。しかもゴミの山から作られる骨材がもしも廃棄されたとすれば今頃地球はゴミの山に埋もれていたでしょう。このように技術を進化させコンクリートは無くては成らない存在まできました。しかし、コンクリートが誕生し110年経過し、方や飛行機をライト兄弟が考え出して100年、後者の飛行機は今や月まで飛ぶに至りました。コンクリートはと云うと、今だ建物と道路に集約されます。この差は何でしょう。コンクリートの更なる進化が望まれる“時”が来ました。
・・・・とこれ位のお話を政治家と官僚が云えれば良いんだがね。

5.岩手県仮設住宅への遮熱材支援とその後の状況

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遮熱ハイレベルな堀合社長
 

岩手県支部長 プロダクトアイ堀合社長
 地元のプレハブ協会や某ハウスメーカーが造った仮設住宅は結露問題で被災者を苦しめています。我々の遮熱工法だけが、結露無し仮設住宅となっています。また、昨年の夏、エアコン無しで、室内温度が30℃以上に成りませんでした。もうこれで我々の遮熱工法の偉大さを証明したようなものです。・・・・・。

6.表彰
★ 功労賞・・・三栄建設((有)代表取締役 原次男氏
★ 功労賞・・・奥田建設椛纒\取締役 奥田隆之氏
表彰内容
貴方は住環境改善にもっとも相応しい宇宙工学から誕生した遮熱仕様住宅を広めた他に一般社団法人環境マテリアル推進協議会会員への指導により協議会全体の施工レベル向上に寄与した事は我が国日本にとっても大変意義ある行いと認めここに金一封を添えて表彰します。

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原次男氏
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奥田隆之氏
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 庄・設計 五十嵐社長

★ 最多戸建施工優秀賞・・・ (有)庄・設計 代表取締役 五十嵐庄七氏
表彰内容
貴方は生活の原点であるお住まい又は住空間を宇宙工学から生まれた遮熱仕様工法を独断的に薦めお施主様を夏暑く冬寒い起因の放射線、人為的携帯電話及び高圧電線等の低周波電磁波放射線から救ってあげた事は大変に優れた行いと認めここに金一封を添えて表彰します。
                   
7.全国からの問い合わせ68社に対する営業結果報告
◎ 某化学薬品工場の件
◎ 某コンビニの件
◎ 高校体育館建設の件
◎ その他
DM発信に対し大手企業68社から問い合わせがありました。代理店の皆様は彼らの悩み(節電法・結露対策・内部発熱体対策他)を解決して下さい。と云う事で
問い合わせ情報はエリア別に届けられます。これらの問い合わせは日毎に増え続けています。これこそ遮熱のビックウェーブです。

↓ 次回 ↓

8.営業マニュアルQ&Aから12の協議会支部の新たな動きまで次回紹介致します。
※ 全ての会員は、“不平”“不満”“愚痴”など云う人は誰一人として居らず、目は爛々と輝き確かな将来を見据えています。酒席の場でも「私はこの会が大好きです。先日も地元の建設〇〇会に行ったところ、工賃が安い、昔は良かった、このままだと倒産だ等々愚痴ばかりで誠につまらなかった。それに対してこの会は誰も愚痴なぞ云わず素晴らしい会だ。理事長我々の力で日本再生ですね」・・・この方達とは前世でお会いしたのかも知れません。短期間でよくもここまで集まってくれました。正しく遮熱の時代でした。

一人で悩んでも解決には成りません。同じ目的を持つ仲間と共に世界レベルの遮熱技術を引っさげ地域一番店に名乗りを挙げませんか。

posted by kankyomaterial-blog at 00:14| 日記